一度は味わってみたい黒川温泉

元々は、山間にある湯治場でリウマチなどの温泉療法に訪れる人達が多かったと聞きます。今も温泉の効用には、筋肉痛、関節痛、神経痛などと書かれています。黒川温泉の最大の自慢は、露天風呂でどこの旅館にも5つ以上の露天風呂が存在しています。また、混浴だと女性が遠慮をしてしまう傾向にあるため、女性専用の露天風呂が儲けられています。それくらい入浴設備に力を入れていて、またそれが女性客の心をとらえていると言っても良いでしょう。

混浴で入るのも粋ですが、誰にも気兼ねなくくつろぎたいと思う人達を気遣ってくれています。同時に各旅館で購入できる「入湯手形」の発行が黒川温泉の楽しみ方を益々良くしています。1200円で購入した「入湯手形」があれば、宿泊している旅館以外の3軒までの露天風呂に入る事が可能となっています。入りたいお風呂がある旅館を確保できなかった…そんな心配は無用です。

横に流れている田の原川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は、情緒が溢れていて格別です。温泉を満喫した後は周囲の散策をして身も心もリフレッシュすると良いでしょう。木立の合間を歩いていると日本家屋の瓦屋根が見えます。全ての旅館が日本建築にこだわっている事から、その風景はまるでタイムスリップをしたかの様な「日本」を思わせる徹底した情緒を意識したものです。

全ての旅館のコンセプトは「癒しの日本庭園」です。自然と共存する癒しは、この上ない贅沢で高級なもので、なかなか味わうことのできない空間でしょう。自然との調和が見事に一致している黒川温泉。数多くのお客さんは皆、口を揃えて「自然の中で癒されるのが最高」と言って帰るとか。また、再び訪れるリピーターが後を絶たない事から、黒川温泉の人気がいつまでも続いています。これから後は、紅葉をながめながら入る露天風呂が人気を得ると思います。

お宿ナビ

  • 黒川温泉 黒川荘 【秘境温泉☆神秘の湯】
    http://www.hikyou.jp/kumamoto/kurokawa/kurokawasou/kurokawasou.htm
    全国屈指の人気を誇る黒川温泉は、年間100万人が訪れるという温泉です。 一時は危機的状況へおかれ、それを新明館の方が先頭に立ち、町ぐるみで立て直しました。その結果が今の黒川温泉そのものです
    上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “黒川温泉 旅館” “黒川温泉 わかば” “黒川温泉 地図”
  • 黒川温泉 お宿玄河
    http://www.glide.co.jp/kurokawa/
    黒川温泉のほぼ中央にある温泉旅館。食事・喫茶「うふふ」もあります。5つの貸切家族風呂と料理が楽しめる宿
    上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “黒川温泉 ふじ屋” “黒川温泉 美里” “黒川温泉 こうの湯”
Category : のし湯