黒川温泉家族風呂

みんなが薦めてくれたのが理解できると心底思いました。黒川の温泉街は、全てが洗練されて「和」で調合されています。レトロと言うには、おこがましいと思うほど徹底した日本家屋が並んでいます。どこを見ても懐かしく安心する風景に自分が日本人だという事に改めて感謝をしてしまいます。温泉街でありながら、そこには利益第一主義という感じが全く無くて、本当に安心して歩ける土地です。

「新明館」という旅館がありますが、ここの後藤哲也氏は経営者という実権を持っていないにも関わらず旅館が反映する事を常日頃から考えています。その結果人々に「癒し」と「くつろぎ」を提供するのが一番だという考えに辿り着きました。そして出た答えが「露天風呂の充実」ということです。この結果を後藤氏は「間違いない」と確信し、活性化に向けて尽力を尽くしました。露天風呂と言えば風景を目出ながらのんびり湯に浸かるというのが基本的です。山肌ら向かっての露天風呂建設に着工しました。

「立湯」、このお風呂はよくメディアで紹介されているので御存知という方も多いと思います。深さ約1.5メートルのお風呂で足がつかなくて当たり前、2本の竹に掴まって浮いた感じで入ります。他では味わえない不思議な体験をどうぞ。「美人湯」、当館にしか無い自慢のお風呂で、女性専用となっています。このお風呂し大変人気があり、訪れる女性客のほとんどが「美人湯」目当てと聞きます。ぬめりのあるお湯に浸かると肌がしっとりし、翌日の化粧乗りが別人の様だと喜ばれているお風呂です。

「檜風呂は、丸太を組んで作ってある屋内風呂です。筑後川沿いに建っている旅館からは川の流れる音が聞こえます。その流れを耳にしながら自然の中でゆったりとくつろいで入るのが「檜風呂」のオシャレな所です。「家族風呂」は、4人で入るにちょうどいい大きさの家屋風呂です。家族揃って入浴する事は、ある様で無い事、旅の思い出に…と人気の高いお風呂です。上記のお風呂の中には、日帰り入浴が可能なお風呂もあります。滝の湯、うたせ湯、箱湯、美人湯、立湯、家族風呂、かくれの湯、桶湯の8カ所です。

お宿ナビ

  • 黒川温泉 やまの湯
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  • 黒川温泉
    http://www.ne.jp/asahi/kuri/take/kurokawa.htm
    自然を生かした木造建築の旅館が多く、湯の里全体が しっとりとした情緒を漂わせている。 観光地として人気が高く多くの人で賑わっている
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