黒川温泉温泉手形
日本古来のかやぶき屋根が立ち並んでいる風景は、日本人に生まれて来たことを心から嬉しく思える光景です。一度行けばまた生きたくなる気持ちがよく理解できる、それが黒川温泉なのです。今現在、一番人気があり旅行好きの「憧れ」と言われているのが黒川温泉です。悲しい事に「泊まりたい旅館があっても週末は全て満室」という噂が広まっていて、行く前から諦めてしまう人々が多いと聞きますが大丈夫!インターネットからの予約が出来るので空き室状況を見つつ、6ヶ月前からの予約が可能です。
普通、露天風呂は大浴場という感じであると思っていたのに部屋にあるバスも露天風呂ですよ。こんなに素敵で贅沢な旅館は見たことも聞いたこともありません。旦那と入るのに普通なら躊躇する人が多いと思うのですが、安心して入れる事でしょう。ちょっと恥ずかしいと思うでしょう雰囲気で乗り切りましょう。あとは、とっても懐かしい感じの和風部屋が気に入って候補にしました。温泉が運営しているサイトの画像では、全室が和室、徹底した日本家屋に暖かさを感じました。
「うたせ湯」が高い位置から湯を落としているので健康面で使用した場合の効き目が大きいです。「箱湯」はその名の通り箱形、これは屋根がついている部屋という意味を表しています。木造家屋の部屋に障子がありそこには「居恋宿庵」という毛筆が書かれていて風情満点です。底に敷いてある石が足の裏に心地よく響く理想のお風呂です。「かくれの湯」、ここはまるで忍者屋敷かと思わせる様なたたずまいで人気があるお風呂です。外を眺められなくなっていますがそこは「かくれの湯」のご愛嬌、こっそりと隠れて入るお風呂とはまさにここ。密かに一人で物思いにふけるにはもってこいでしょう。
武家屋敷を思わせる家屋は、まるで隠れ里の様な雰囲気で、ノスタルジー満載と言えます。黒川温泉の歴史的背景は、大昔、病気の父親を助けたい一心で瓜を泥棒した親孝行息子を怒った畑の主が首をはねた場所と言われています。寂しさを感じさせるのに何故か暖かい雰囲気を兼ね備えている黒川温泉らしいエピソードです。24軒ある旅館では、各自で源泉を持っているため泉質には多少の違いがありますが、全体的に言える事は硫黄系で特有の卵臭い感じがします。
温泉は、無色、白濁から緑色まであります。阿蘇の山間から湧き出た源泉という事を聞いただけでも物凄いパワーが感じられ、日頃の疲れを全て吸い取ってくれる様なイメージを浮かばせてしまいます。黒川温泉、人気の秘訣とは今最も旬と言われている黒川温泉は、九州の熊本阿蘇にある露天風呂を充実させた温泉です。黒川温泉が全国的に注目される様になったのは情報雑誌「じゃらん」に掲載された事。
お宿ナビ
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南小国町?黒川温泉のある町?
http://www.roten.or.jp/area/kurokawa.php
このところ五月晴れの気持ちの良いお天気が続いています。まだ夜は肌寒さが抜けませんが、日中はさすがに日差しが強く感じるようになりました。でも、さわやかな風がなんとも心地よく感じます
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