黒川温泉へのアクセス方法

最近になって登場した岩盤浴が今まで以上に黒川温泉の人気度を上げています。「山の宿」と言われている様に周囲には阿蘇の山並みが見え、筑後川の流れが聞こえます。そしてやはり一押しは、美味しい旬の食材を使った料理でしょう。山の財産とも言える山菜料理、筑後川の渓流で取れた新鮮な魚、量が少ないものの贅沢な食材をふんだんに使用した、黒川温泉だけで楽しめる味わいです。他には馬刺し、山女魚(やまめ)、肥後牛のステーキなどが有名で、旅館の食事にはついていない事が多いので皆さん注文をしてまで食すという事です。

温泉自体もくつろげるのですが、黒川に住む人達の人柄が「癒し」をくれます。黒川温泉の自慢は、入湯手形というものです。1200円で購入すると、加盟旅館3軒の露天風呂に入ることができるのです。何だか得をした気分に也、嬉しい気持ちが倍になりますよ。自分が行きたいと思った旅館に泊まれなくても入りたい露天風呂に入れるのです。一度行ったら癖になるのが黒川温泉ですよ。

普通なら敵対している他の旅館の風呂になんて入れませんよね。旅館組合が協力して良い温泉街にしている証だと感じ、とても興味が沸きました。観光客が喜ぶ、癒される、くつろげるという事をモットーにしていると書いてありましたが、是非とも行って体感してみたいと思ったのです。予約は、インターネットからでも可能との事、「いこい旅館」、「こうの湯」、「ふもと旅館」に絞って予約をしてみました。予約が成就するか否か、まるで合格発表を待つ身の気分です。

「檜風呂は、丸太を組んで作ってある屋内風呂です。筑後川沿いに建っている旅館からは川の流れる音が聞こえます。その流れを耳にしながら自然の中でゆったりとくつろいで入るのが「檜風呂」のオシャレな所です。「家族風呂」は、4人で入るにちょうどいい大きさの家屋風呂です。家族揃って入浴する事は、ある様で無い事、旅の思い出に…と人気の高いお風呂です。上記のお風呂の中には、日帰り入浴が可能なお風呂もあります。滝の湯、うたせ湯、箱湯、美人湯、立湯、家族風呂、かくれの湯、桶湯の8カ所です。

お宿ナビ

  • 黒川温泉の旅館『奥の湯』
    http://www.okunoyu.com/
    黒川温泉内の旅館「奥の湯」。多彩な露天風呂と料理が自慢の旅館です。また、敷地内の花や木々がくつろぎの空間を演出し、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。露天風呂付きの離れもございます
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  • 黒川温泉
    http://toku.pekori.to/H_kurokawa.htm
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